早速、現状を見てもらおう。
流入口の状況(7月27日)

流出口の状況(7月27日)


流出口の状況(7月27日)

見て分かるとおり、大きな変化が現れている。
約8ヶ月かけて行った実験結果は、流入口の浮いていたスカムやバッキ槽の汚泥がほとんど無くなっていることが確認できる。
浄化槽の管理費の節減で始めた実験ではあるが、それ以上に変化が現れたのは、周辺の環境である。
トイレへの浄化槽からの逆流した悪臭が全くないのである。
また、浄化槽の中にいたゴキブリも全く見えない環境になっている。
今後、更に実験を続け、我が家を中心とした「FFCテクノロジー」が、近隣環境にどのような影響や波及を生み出すか、末永く観察して行く必要があると考えている。















