2008年07月27日

「FFC活水器」による経費節減(その5) ”FFCテクノロジー”

 昨年の12月2日に開始した浄化槽のスカムと汚泥の除去実験が、現在どのようになっているのか。
 早速、現状を見てもらおう。

流入口の状況(7月27日)

流入口の状況(7月27日)

流出口の状況(7月27日)

流出口の状況(7月27日)


 見て分かるとおり、大きな変化が現れている。
 約8ヶ月かけて行った実験結果は、流入口の浮いていたスカムやバッキ槽の汚泥がほとんど無くなっていることが確認できる。

 浄化槽の管理費の節減で始めた実験ではあるが、それ以上に変化が現れたのは、周辺の環境である。
 トイレへの浄化槽からの逆流した悪臭が全くないのである。
 また、浄化槽の中にいたゴキブリも全く見えない環境になっている。
 
 今後、更に実験を続け、我が家を中心とした「FFCテクノロジー」が、近隣環境にどのような影響や波及を生み出すか、末永く観察して行く必要があると考えている。
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「FFC活水器」による経費節減(その4) ”FFCテクノロジー”

 まず、流入口に浮いているスカムを破砕する為に、「FFCエース」の力を借りる。
 
 その方法は
・「FFCエース」1袋(17)準備し、約半分を流入口に散布する。
・散布した「FFCエース」に「FFC活水器」の活水をタップリ散水する。
・翌日、流入口に再度「FFC活水器」の活水をタップリ散水し、スカムを破砕する。

 次に、流出口の方は
・「FFCエース」の残った半分をバッキ槽や流出口に散布する。
・散布した「FFCエース」に「FFC活水器」の活水をタップリ散水する。


使用した「FFCエース」

使用した「FFCエース」

「FFCエース」散布後の流入口(12月2日)

「FFCエース」散布後の流入口(12月2日)

「FFCエース」散布後の流出口(12月2日)

「FFCエース」散布後の流出口(12月2日)

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「FFC活水器」による経費節減(その3) ”FFCテクノロジー”

 「FFC活水器」の設置により、経済的効果については、前回記した。
 今回は、実践事例として浄化槽の汚泥やスカムが消滅してきているところを見てもらう。

 我が家の浄化槽は、単独処理浄化槽である。
 浄化槽の流入してきた汚水は、沈殿や浮上といった物理作用と微生物の働きによる生物作用によって処理されるが、この処理の過程で必ず汚泥やスカムが生じる。
 汚泥やスカムが過度に蓄積されると、浄化槽の機能に支障をきたし、十分な処理がされなかったり、悪臭を発生する原因となったりする。
 このようなことにならないために、浄化槽は年1回程度の清掃が必要となる。

 我が家では、例年、12月に浄化槽の汚泥やスカムの汲み取りを専門業者に依頼して行ってきた。
 その費用が、毎年1万5千円もかっていた。

 昨年の12月は、浄化槽の汲み取りの時期ではあったが、汲み取りをせず、「FFCエース」と「FFC活水器」の処理水による浄化槽に堆積した汚泥やスカムの変化についての実験を開始したのである。


開始時の浄化槽の状況(12月2日 流入口)
・スカムがかなり浮いている。
・水面が全く見えない。
・スカムの厚みは、10cm程度ある。
・ゴキブリが沢山いる。

流入口の状況(12.02)


開始時の浄化槽の状況(12月2日 流出口)
・出口にスカムが浮いている。
・バッキ槽のバッキが少ない。
・バッキの状況から汚泥の堆積がかなりあることが分かる。
・ゴキブリが沢山いる。


流出口の状況(12.02)
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2008年07月12日

「FFC活水器」による経費節減(その2) ”FFCテクノロジー”

 「FFC活水器」の設置により、経済的効果については、前回記した。
 今回は、実践事例として給水管の錆が、赤錆から黒錆に変化してきているところを見てもらう。

 わが家の給水管の配管は、亜鉛メッキ鋼管が使用されていて、住宅建築からもう20年が経過している。
 20年も経つと、給水管の到るところに赤錆が目立ち、また給水管の内部も赤錆で充満していることが予測できる。
 そこで給水管の赤錆を黒錆に変え、不動体にしたら、給水管の配管やりかえ工事が不必要になることは明らかである。
 現に、給水管の赤錆が発生した箇所が、だんだん変化が現れ、黒錆に変わってきている。

 亜鉛メッキ鋼管を用いた給水管は、時間が経つにつれて、ネジ接続部分から鉄の酸化により赤錆が発生し、それが進むと給水管に穴が開き、やがてそこから水漏れが始まる。
 そこに「FFC活水器」の効果により、黒錆の被膜が十分に形成されると強度が高く、長期間安定な不動態の被膜となり、給水管からの水漏れを防げるというわけだ。

 昨年の11月に「FFC活水器」を設置したときには「赤錆」だったわが家の給水管が、今ではほとんど「黒錆」に変化してきている。
 給水管の内部は見てないが、常時、活水と接している内部の状況は、外部より黒錆が進んでいることが、簡単に推測できる。


黒錆に変わってきた給水管

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2008年07月10日

「恐竜展 沖縄」 恐竜ミュージアム2008

 最近、先に書いた「恐竜展 沖縄で開催」の記事へのアクセスが多いので、不思議に思い調べてみたら、次のことが分かった。
 
 検索エンジン(YAHOO、Google)で「恐竜展 沖縄」と入力し、検索してみたら、両方とも「ネットの駅」の記事がトップに表示されるじゃないですか。

 なるほど、それで「恐竜展 沖縄で開催」の記事へのアクセスが多くなっているのか〜〜 納得!

 試しに検索してみたらいかがですか?

「恐竜展」に関する記事は

http://netnoeki.ti-da.net/e2181805.html

http://netnoeki.ti-da.net/e2165185.html



posted by ネットの駅 58歳 at 23:26| 沖縄 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | おきなわ物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「FFC活水器」による経費節減 ”FFCテクノロジー”

 昨年の11月に、我が家に「FFC活水器」を設置した。
 「FFC活水器」の値段は、18万9千円で、取り付け費が2万円、合わせて20万9千円の費用がかかる。
 他の整水器や浄水器などと比較しても、決して高い値段ではない。

 さて、私が「FFC活水器」を導入した理由は、大きく分けて2つある。
 一つは「FFCテクノロジー」を活用した住宅にしたいとの理由。
 二つは、経済的な面である。

 具体的に説明すると、一つ目の「FFCテクノロジー」については、これまでもこのブログで書いてきたので、ここでは省略することにして、二つ目の経済的な面を中心に記する。

 まずは、わが家の給水の管の錆が防止でき、配管のやりかえが不要となることである。
 わが家の給水管の配管は、亜鉛メッキ鋼管が使用されていて、住宅建築からもう20年が経過している。
 20年も経つと、給水管の到るところに赤錆が目立ち、また給水管の内部も赤錆で充満していることが予測できる。
 そこで給水管の赤錆を黒錆に変え、不動体にしたら、給水管の配管やりかえ工事が不必要になると考えたのである。
 現に、給水管の赤錆が発生した箇所に、だんだん変化が現れてきている。

 次に浄化槽の管理費の件である。
 一般的には、1年に1回、浄化槽の汚泥やスカムの汲み取りを各家庭では行う。
 それを専門業者に依頼すると、その費用が、我が家では毎年1万5千円もかっている。
 浄化槽に、汚泥やスカムが発生しなければ、その費用が不要となることは当然のことだ。

 給水管の配管やりかえ工事費が、およそ30万円、そして浄化槽の汲み取り費用が、毎年、1万5千円、経費が浮くことになると、「FFC活水器」の取り付け費用、20万9千円は、経済的にも決して無駄な経費ではない。


取り付け後の活水器
posted by ネットの駅 58歳 at 20:20| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | FFCテクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

育毛の実験を開始 ”FFCテクノロジー”

 「チビ、デブ、ハゲ」は、自分が気にするほど、他人はそうでもない、らしい。
 が、当事者にとっては、大変気になるものだと思う。
 私は「チビ」でも「デブ」でもないが、お頭は50代に入ったころから、だんだん「滅び行く大草原」の様子を呈し、現状はかなり寂しい限りだ。

 先日、私より少し若いが、最近、大変気にしている40代半ばの友人に聞いてみた。

私 「髪の毛が生えるのならば、いくらまでなら金を出してもいいか? 5万円? 10万円?」
友人「10万円で生えるのなら、皆やると思うよ!」
私 「10万円か〜〜 それならば私が、実際、いくら金をかけたら生えるかテストしてみよう!」

ということになった。

 育毛実験に使用するのは「FFCスーパーエッセンス」である。
 「FFCスーパーエッセンス」とは、「FFCウォーター」から誕生したFFC美容液だが、お肌の内側から真の輝き・美しさを引き出す効果があるといわれている。
 また、ある筋からの情報によると、髪の毛にも大変良く、黒髪が生えてきたとの話を聞いたことがある。

 実験方法は、「FFCスーパーエッセンス」の「モイスチャータイプ」と「プレーンタイプ」を朝と晩に洗髪した後で、朝は「プレーンタイプ」、晩は「モイスチャータイプ」を頭皮にすり込む方法だ。非常に単純で簡単な方法だ!
 実験開始の日は、2008年7月3日
 因みに、そのときの私の頭髪の状況は、これだ!


現状

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2008年07月05日

「FFC活水器」の取り付け ”FFCテクノロジー”



 昨日、「FFC活水器」の取り付け工事を行った。
 うるま市内で、「FFCパイロゲン」の普及活動を行っている会員の方からの依頼によって!

 「FFC活水器」の取り付けに要する時間は、大体、3時間はかかる。
 昨日も午後1時から始めた取り付けが、完了したのが4時をまわっていた。
 ただ取り付けるだけでは、1時間半もあれば十分である。
 でも私の場合は、家主の方へ「FFC活水器」の効果や特徴などについて説明しながら、または疑問点に答えながら設置するので、どうしても時間がかかる。
 そして、設置状況も常に確認してもらう。

 昨日の取り付けの際も、家主がずっと取り付けに立会い、その状況を具に見ていたので、色々な点で質問が来たので、それに対する説明も行い納得していただいた。
 そのことが「FFCテクノロジー」の普及活動に大変役に立つことを、私は知っているのだ。
 また、取り付けの進捗状況を写真に取ることも忘れない。
 最後には、普通の水道水と活水器を通した跡の水道水をサンプルとして取水し、「さびない釘」の確認実験も行う。

 取り付けが終わってから、家主の奥さんが「早くいい水になるといいね〜〜!」と旦那さんと話していたのが、嬉しかった。
 「FFC活水器」の取り付けは、その家庭の水をいい水に変えるだけではなく、色々と話をすることによって、設置した家族との信頼関係も構築できるのである。
 株式会社赤塚の基本目標は、「1人の健康から地球の未来まで」だ!
 「FFC活水器」の取り付けを行いながら、いつもその事を考えている。


配管完了後の状況

活水器取り付け 1

エア抜き・水抜きの状況

活水器取り付け 2

保護カバーの取り付け後の状況(完了)

活水器取り付け 完了

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2008年07月04日

突然の来客 ”FFCプエラリア・ミリフィカ”IN 沖縄

 先週の土曜日の午後、突然の来客があった。
 佐賀県在で建設業を営んでいる「盛永伸一氏」だ。
 奥さん同伴での来家だった。
 目的は、「プエラリア・ミリフィカ」の種か芋を譲り受けることだ。

 2時間ほど話をしたが、最近の私の話題は、「プエラリア・ミリフィカ」から「FFCパイロゲン」に変わってきているの、当然、盛永夫婦との話も「プエラリア・ミリフィカ」の件はそっちのけで「FFCパイロゲン」の話が中心だ。

 盛永氏は、佐賀県で建設業を営んでいる。
 その傍らで、趣味で農業も営んでいるとのことだった。

 私としては、折角、遠く佐賀から足を運んでくれたのでせめて種子ぐらいはあげたかったのだが、友人たちとの協定があり、なかなかそうもいかない理由がある。
 帰りに収穫した「プエラリア・ミリフィカ」の芋を差し上げたのだが、なんとなく心苦しかった。

 そこで友人達と話し合うことにした。
 もちろん話の内容は、「プエラリア・ミリフィカ」の種をあげていいかどうかだ!
 結論として、「折角佐賀県からみえた訳だから、その熱意に対して種をあげていいのではないか」との結論に達した。

 そういうことですので、盛永伸一さん! 近々、種を送付いたしますので、お楽しみに!
 わざわざ沖縄までご足労頂き、ご苦労様でした。

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2008年07月03日

「キームム」の鮮度保持効果実験(その2) ”FFCテクノロジー”

2008年7月2日(水)

 サンプルBの収穫した状況の「キームム」が、傷み始めた。
 実験開始から、3日目のことだ。
 「FFCパイロゲン」千倍液に30分間浸したサンプルAに変化はない。

傷み始めたキームム


 実験サンプル中のサンプルは、

A:「FFCパイロゲン」千倍液に30分間浸したもの
B:収穫したそのままのもの

posted by ネットの駅 58歳 at 07:57| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | FFCテクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする