2006年10月18日

”プエラリア・ミリフィカ”と”豆ダイコン”のルーツ ”プエラリア・ミリフィカ”IN 沖縄

 5月14日(月)に我が家の屋敷内の畑に移植した”プエラリア・ミリフィカ”と”豆ダイコン”に花が咲き始めた。
 また、6月18日(日)に宮城島の野菜畑に移植した”プエラリア・ミリフィカ”と”豆ダイコン”にも花が咲き始めた。
 花が咲き始めて、ここで新たな事実が確認できたのである。
 なんと”プエラリア・ミリフィカ”と”豆ダイコン”の花が、大変似ているのである。いや、同じと言った方が正しいかもしれない。

そっくりな”プエラリア・ミリフィカ”と”豆ダイコン”の花

”プエラリア・ミリフィカ”の花

”豆ダイコン”の花

 花がとても似ていることから、もしかしたら”プエラリア・ミリフィカ”と”豆ダイコン”の入手経路が、同一の可能性が出てきた。そこで、その入手経路を調査する必要があると思い、それぞれのルーツを調査することにした。

 まず”プエラリア・ミリフィカ”については、直接、石川在のM氏に会ってその入手経路を聞いた。
 すると、「当時、親戚で具志川市の江洲に住んでいたMさんから”プエラリア・ミリフィカ”の種を頂いて、栽培を始めた。」とのことである。

 次に”豆ダイコン”については、わが家の隣の「うりずん保育園」の保育士に、保育士のご両親から入手経路を聞いてくれるように頼んだ。すると次のようなことが分かった。
・10年ほど前、具志川市の江洲在のNさんが、沖縄市の白川のフリーマーケットで、”豆ダイコン”の種と芋を購入した。
・具志川市の赤道に住んでいるわが家の隣の「うりずん保育園」の保育士のご両親は、Nさんから”豆ダイコン”の種と芋を頂いて栽培を始めた。
・保育士のご両親は、具志川市の江洲在のMさんに”豆ダイコン”の種と芋をあげ、それでMさんは栽培を始めた。

 とのことであるが、ここで予期しない事実が判明した。
 石川在のM氏が、”プエラリア・ミリフィカ”を入手した具志川市の江洲に住んでいたMさんと、保育士の両親が”豆ダイコン”をあげた、具志川市の江洲在のMさんとは、同一人物であることが分かったのである。
 ということは、なんと”プエラリア・ミリフィカ”=”豆ダイコン”だったのである。

 ここで新たな疑問が出てきた。では、沖縄市の白川のフリーマーケットで”豆ダイコン”を売っていた人は、どこから入手してきたのだろうかということである。
 そこでその疑問を解決するために、その人物を探すことにした。
 その経過及び結果については、次回で報告することにしよう。



★今、沖縄で最も売れている「御願(ウグヮン)ハンドブック」の購入は、こちらからどうぞ。
posted by ネットの駅 58歳 at 21:07| 沖縄 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | プエラリア・ミリフィカ IN 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/25707243

この記事へのトラックバック